FC2ブログ

ラジオ ShinGoと皐月光のマックスマックス2 - 12/24 Sun

trackback (-) | comment (0) | つれないキミと売れてる僕番外編
お久しぶりの水尾です。挨拶だとかお詫びだとかはいつものように最下の追記部分にて・・・
例の何でも許せる方向けのつれキミ売れ僕番外編でございます




葛西「ShinGoと皐月光のー今宵もマックスマックスー」
里見「マックスマーックスー」(小声)
葛西「こんばんはー!今夜はいつもとスタジオも時間も変更して公開生放送ってことでー・・・っていうか光!いつも以上にテンション低いのおかしいよね?ねぇ?!いつも嫌々でも一応タイトルコール一緒にやってくれてたじゃん!」
里見「んー、キャーキャー向こうで手を振ってくれてるお嬢さん達に手を振り返すのに忙しい」
葛西「いやいやいやいや!そりゃー!まぁね!?まぁ!そうですよ!でも!来られないお嬢様方もいるんだよ?イイの?そんなやる気のない声で!」
里見「まぁ、オレこの番組早く打ち切られちゃえばいいのにって思ってる」
葛西「光ぃぃぃぃぃっ!!!あ、今日は初めての公開生放送ってことでこの後、スペシャルゲストを呼んでますので皆さんお楽しみにっ!あと、今日の放送はWebでも見ることができますので・・・」
里見「あー、彼女たち、オレのファンじゃなくてあいつのファン?マジかー!オレとあいつどっちがイイ?んー?いや、聞こえないー!もっと大きい声でー」
葛西「ちょっとちょっと光さーんっ!!!!オレお仕事してるからー!光ももう少しお仕事してー!!!」


CMと曲が終わり・・・



里見「うん。ありがとう。あいつがもし現れてもオレに乗り換えたって言えよ?な?イイだろ?」
葛西「光さーんっ!光さーんっ!光さんがそうして窓の外見ながら遊んでる間にCMも曲も終わっちゃいましたよー・・・イイですかーゲストですよー今から来ますよー?」
里見「あいつだろ?」
葛西「まー、そうなりますよねー。皆期待してるでしょ?ね?この番組始まった時からみんな期待してたよねー」
里見「今日の朝も見たし、スペシャルゲストって言うのか?」
葛西「まぁ、見てる方にも聞いてる方にもそりゃースペシャルでしょ」
里見「はいはい。須野ー!」
葛西「ちょ!呼ぶタイミングとか打ち合わせにあったでしょ!!!あー!もー!須野ちゃんも入って来ちゃったしー!めちゃくちゃっ!」
須野「こんにちは。須野 寛人です」
葛西「あー!オレガン無視されてるぅー!」
須野「あ、ごめんね?えっと、なんだっけ」
里見「おい!そこのピンクのマフラー巻いてる!そう!あんた!オレに乗り換えるっつったよな?なぁ!なのにこいつ出てきたらキャー!!!って!何?え?脱いだらイイの?オレの体見たいの?しょうがねぇなぁ」
須野・葛西「「ちょっ!!!ちょっ!!!」」
里見「なんだよ。やたらと気が合ってるな。お前ら」
葛西「皐月先生。脱がないでください。あー、ボタン外すのもダメー!お前が脱ぐと誰かが妊娠する」
里見「しねぇよ」
須野「えーっと・・・ラジオ番組、お招きありがとう。いつも聞いている番組に出させてもらえるのもShinGoや光と親友だからだね」
葛西「マイペースか!もー今更なんで台本通りー!?もー須野ちゃんのそういうところ判らないっ!怖いっ!」
里見「いや、須野、お前すげぇな。普段よりキラキラしてる」
須野「や・・・それはさ・・・光のほうこそ」
葛西「あー、判る?ねぇみんな判るー?普段からこの2人のツッコミ役としてオレが存在してんのー!うん!オレがいないとダメなのー!ん?あ!ありがとう!DVD買ってくれたの!そう!ここから手が届けばサインしちゃいたいよー!ありがとねー!あと5つくらい買って皆に配ってー!」

そしてCM

葛西「はい。スタジオはとっても収拾つかなくなってるけど、考えたらいつだってまともな番組になったことないよねー」
須野「そうかな?僕は楽しく聞いているよ?」
里見「オレは今初めて須野はやっぱりプロだったんだって感心してる」
葛西「あー、うん。確かに普段の須野ちゃんの数倍はキリっとしてるね」
里見「いや、数百倍」
葛西「判る」
須野「え!僕、そんな普段違う?」
里見・葛西「「おう」」
須野「おかしいなぁ・・・そうかなぁ・・・」
里見「なんか新鮮。今日のお前、ただの好感度高い系のイケメン」
須野「っ!!!」
葛西「ただのってところがなんともなぁ・・・」
須野「僕が好感度高いかどうかは判らないけれど、いつも応援してくださる皆さんには感謝しきれないです。ごめんね?2人の番組借りて僕を応援してくれる人にお礼言わせてもらうよ?」


須野「ありがとう」(すごくイイ声で)


葛西「えー・・・そんな中、Webで見てくださってる方からたくさんメールもいただいてますー」

『ShinGo監督も皐月先生も大好きでいつも楽しく聞いてます。今日は公開収録ということで近くに行きたかったんですが遠方のため断念。PCの前で楽しんでます』

葛西「ありがとー!あぁ、あれだよ?こういうメールとかもらって評価されたら第2弾とか3弾とかどんどんできちゃうと思うんだ」
里見「はいはい次ー」
葛西「ちょっとー!ちょっとちょっとー!」

『須野さんがスペシャルゲストで来ると思ってましたっ!バラエティの須野さんは言葉少なくにこやかな印象だけど監督や先生と一緒だと口数も増えるし、表情も可愛くなるしでホントに仲良しなんですね!仲良しの秘訣はなんですか?』

里見「仲良しの秘訣・・・の前にひとつ聞きたい。こいつ可愛いの?」
葛西「・・・」
須野「いや、無言やめようよ。ラジオだよ?」
葛西「なんだろ。多分さ、オレら今日の須野が仕事モードで新鮮じゃん?普段のだいぶバカっぽい須野は見慣れすぎてるけど今日は新鮮じゃん?だからその逆で新鮮なんじゃね?」
里見「あぁ。そうか・・・あーんで?仲良しの秘訣?それは・・・なんだろ。そもそもオレら仲イイのか?」
須野・葛西「「イイですっ!!!」」
里見「判った。2人がオレのコトすげぇ慕ってんの。だから仲良しの秘訣はオレ」
葛西「あー、否定したいのに完全には否定できないのがもどかしいーーーーっ!」
須野「こっちのメールでは普段どう呼び合ってるのかって来てるよ」
葛西「だからっ!流れっ!!!!!!」
須野「僕は2人の本名の苗字を呼びすてにしてるね・・・ShinGoは光って呼ぶけど基本、僕たち、苗字で呼び合ってます。僕は本名で仕事してるから2人には須野って呼ばれてるよ」
葛西「あー、須野ちゃん一生懸命なのはいいけど、逆に浮きまくってるー!!!」


CM エンディング

葛西「えー、残念なことに、放送終了のお時間となりましたー!」
須野「僕、何もしてないけど大丈夫かな」
葛西「うん!キミはね!きっと須野 寛人の新たな一面を皆さんに伝えられてすごく良かったと思います!そもそもオレも何もしてないし。けど光っ!お前は公開録音向いてないっ!超向いてないよー!えーんっ!収拾つかない僕らにまたこんなチャンスが回って来るのでしょーか!!!来週はまたいつもの時間にー!」
里見「みんな愛してるから番組終わらせようって投書しような?あーくだらねぇ。くだらねぇー」
葛西「光ぃぃぃぃぃーーーー!!!!」








にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL小説へ


にほんブログ村

    ≫ read more
スポンサーサイト