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アイスクイーンとの恋はホワイトアウト53 - 09/13 Thu

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この部屋で薫を裸にするの初めて。っていうかー!こんな明るい部屋で素っ裸にしたことなかったんじゃない?!薫が恥ずかしがるから。布団かぶっちゃうから。今ももちろんすっげぇ恥ずかしそう。いや、勿体無かった!今までのオレ超勿体なかったからね?!恥ずかしくて全身ピンクに染めてる薫見られなかったとか勿体なさすぎて損した気分になる

「脱いだからっ!そこっ!そこばっかりやめっ・・・ぅんっ」
「だって今日は薫の乳首と遊びたい気分なんだもん」
「な・・・」
「ほらー!薫も気持ちイイならこのまま楽しめって」
「ヤダ!ヤダぁ」

素っ裸にしたからもう完勃ちしちゃったのも丸分かりだもんねー!あーマジ乳首だけでこんなに感じる薫が寺島と何もしなかっただなんてなぁーもったいないー!いや、でもオレだけが知ってるっていう優越感ー!

「ぃ・・・じわるっ」

うっわ!可愛っ!かわっ!可愛すぎるでしょ!犯罪レベル!堪らなくなって自分で触り始めた薫ヤバいでしょ!あげないよ?誰にもあげないんだってば

でも、それでもオレはしつこく薫の乳首吸うの。オレの唾液でべっちょべちょになってる乳首吸うの

「っ・・・んっ・・・ぁ」

声出ちゃうの恥ずかしくて指噛んでるんだけどこの子!AVで見たことあるよ!こういうの!

「ゃ・・・七瀬さんー」
「んー?」
「触っ・・・触ってっ!もっといつもみたいにがイイっ」

血管切れそう。もちろん怒りじゃないよ?可愛くて爆発しそうなのよ。オレ

「いつもって?」
「七瀬さんっがっ」
「うん。でもオレセフレって割り切ることにしたから」
「っ・・・ぅ・・・」

あ、泣きそう?ホントに泣きそう?ごめん。泣かないで?薫を泣かせたいわけじゃない

「じゃあ恋人になればいいんじゃない?そう思わない?」
「・・・付き合ってる人いるのに無理でしょ」
「いないよ」
「ぇ・・・ウソ」

嘘じゃなーいんだよなーーー!

「だって!ペアのマグカップとかっ!」
「あぁ、それは貴文から貰った」
「この部屋だって」
「そっちの部屋、物置になってる」
「っ・・・」
「付き合う?」

速攻首を振るとかそれは傷つくってば!オレのこと好きなのに大好きなのになんでそれはイヤなの!

「ほら、おいで」

薫を起こすと薫が気になってるドアを開けてやる。ホントに物置なんだよねー。貴文は遊びに来てくれるけどそれはカツカツの生活してるオレを心配して食料の弁当とか差し入れに来てくれる感じ。食器類は貴文がユウくんとの思い出吹っ切るんだってここに持って来たもの。お金ないから助かったわけよ。人の使ってたものとか気にしないしさ。薫と住むんだったらそりゃー新しいもので揃えたかったけどひとりならなんだって同じ

ひとりだとね、薫がいないとね、オレはただ息をしてるだけだったんだ。でも、薫がここにいるだけでオレはこんなにも今生きてるって感じがする






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なんか久々にエロ書いてない?私・・・でも久々すぎて照れがあるんだけどwww
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