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柚木くんと竹市くん6-1 - 01/28 Thu

trackback (-) | comment (2) | 青春はプールの中で 番外編
球の強い願望に竹市がいくら反対しようとも、影響力というのはすごいものだと改めて実感した

「ホントたけちゃんすごーく美人ー」
「・・・学祭終わったのにまだ着てるオレらってなんなんだよ」

学園祭が終わって、すぐ着替えようと思ったのにそれを球に止められる。そして女装のまま片付けを手伝わされ、そこで行われた打ち上げも男だらけの水泳部の花としてそのまま参加させられた竹市と球はそのままOBの車で球の部屋まで送られ、今に至る

「・・・脱ぎたいんすけど・・・あとこの顔も落としたい」
「このまましよ・・・ね?」
「言うと思った・・・イヤだ」

竹市は確かに拒んだ。けれど、球の強い力に押さえられてベッドへと座らされる

「・・・すごいスリット入ってるよね・・・これ」

竹市の太ももまで入ったスリットから手を入れる

「だからイヤだって」
「・・・たけちゃん・・・お願い」
「球さんがこの企画言い出した時からイヤな予感しかしなかったんだよ。マジで」

球の指が竹市の下着を引っ掻く

「あーあー・・・ドレスの生地薄いからもー勃ってんの丸分かりだよ・・・どんだけ変態なの」
「うん。だって、たけちゃんがすごい色っぽいんだもん」

球の荒い息が竹市の胸に触れる

「・・・球さんって男しかダメなんじゃなかったっけ?」
「うん・・・そう。女の子にだったらこんな興奮しない。美人なのにこれ、ついてるたけちゃんっ・・・」

竹市の下着の上から撫でて掴むと揉むように手を動かす

「変態」
「うんっ・・・変態でいいっ」
「スカートめくって見せてよ」
「ん、こう?」

両手でスカートの端をめくると筋肉質な足が露わになる

「もっと」
「・・・」
「よく見えるように立って捲って」

竹市の足元にしゃがんでいた球が立ち上がってスルスルとスカートを捲るとレースのついた女性用下着が現れて竹市は少しだけ意地の悪い顔を球に向ける

「これ、どうしたの?」
「買ったぁ」
「1日中これ履いてたの?」
「うん」
「球さんのサイズよくあったね」
「ん・・・」
「窮屈そうだよ」

竹市の目の前で下着を晒すのに辱めるだけで触れてこない竹市

「たけちゃ・・・こういうのは好きじゃない?」
「うん?」
「たけちゃんみたいに女装したって美人じゃないし、可愛くないかもしれないけど」
「女の子になりたい?」

球は口を結んで首を振る
恋愛対象は確かに昔から同性で。ノーマルな男に惚れて何度かもし女の子だったら・・・と思ったことはあったけれど、別に女性に憧れているわけでもなりたいわけでもない

「球さんは球さんでしょ?」
「うん・・・」
「イヤらしくて可愛いオレの球でしょ?」

両手を離して竹市に抱きつく

「なーんでこんな格好でヤりたいかなぁ・・・美人だとか言うけどオレだってデカいからな?180超えの女装を美人だって言う球さんが信じられねぇよ」

球は頷きながらまたスリットから手を入れる

「女の格好したオレに突っ込まれたい?」
「ん・・・」
「球、言って?」
「・・・っ・・・」

潤んだ瞳で竹市を見つめながら口を開くとキスをしようと顔を近付けて竹市の手に阻まれる

「ほら、言って」
「オレのドレス捲って下着ズラして犯して欲しい」
「・・・じゃあオレは脱いでいいでしょ?」
「っ・・・やぁっ・・・」
「どうされたいの?」

泣きそうな顔の球の頬に触れながら意地の悪い顔で首を傾げると球は竹市のスカートを捲る

「美人で意地悪なたけちゃんに抱いて欲しいっ・・・女装して興奮して、女装したたけちゃんに興奮してるオレを抱いて欲しいっ」
「うん・・・変態っ」

そう言うと竹市は球の手を引いて立ち上がる
今までとは逆に球がベッドへ乗ると竹市は球のスカートを捲る

「オレはいつもの球さんが好きだよ」
「・・・」
「でも、この球さんも嫌いじゃないよ」
「ホント?」
「オレのためにこーんな小さいパンツを履いてるエッチな球さん」

ペチンと乾いた音が響いて球は突然の痛みと驚きで「ひぁ」と声を上げる

「球さんのお尻、大きいからこんな小さなパンツじゃ隠れてないよ」

パンっパンっと続け様にお尻を叩くと音が響く

「あー、球さんホントエッチだなー・・・可愛いパンツがもうびしょびしょ」
「たけちゃ・・・」
「カウパー出すぎでしょ・・・何期待してるの?」
「たけちゃんっ・・・パンツ脱ぐっ」

両手で下着を掴んだ球の手をピシャリと叩く

「履いたままズラして犯して欲しいんじゃなかったの?」
「だっ・・・これっ・・・擦れて痛いっ」
「球さん、その顔すごいソソる」

涙目で振り返った球の背中に唇を落とすと背中のファスナーを唇で降ろす

「さすがにブラジャーはしなかったんだ?」
「・・・それは」
「球さんおっぱい大きいのにー」

開いた背中のファスナーから手を入れて前へと滑らせる
球の重量のある胸筋を揉むと弾力で押し戻される

「ふっ・・・んっ」
「おっぱい感じちゃうもんね?こうされるの好き?」
「ぁ・・・たけちゃんっ・・・いつもより意地悪っ」

乳首をつままれて引っ張られると反応してしまう体
大きなお尻を竹市の体に押し付けて潤んだ瞳で振り返りながら無言でおねだりするのに竹市は涼しい顔で「何?」と聞いてくる

「たけちゃん・・・口でするからぁ・・・早く欲しいっ」
「何を?」
「たけちゃんのコレっ」

腕を伸ばしてスカートの上から掴んで扱くのにまた手を叩かれる

「舐めたい?」
「うん」
「いいよ。舐めて」

体を起こした球がうっとりしながら竹市のスリットからスカートを捲って下着を唇で降ろすとまだ半勃ちのそれを口へと含む
竹市の手がゆっくりと球の頭に伸びて優しく撫でた後、両手で喉奥へと押し込み押さえつける

「んぐ」
「あー・・・球さんの喉とオレのがキスしてるすげ・・・気持ちいい」

苦しい。息ができない。でも、気持ちいいとという言葉を聞くとなんでも許せてしまう
竹市の恍惚の表情を見て自身へと手を伸ばす
紫のレースに包まれたそれを掴むと手を掴まれる

「女の子の格好してるんだから今日は触っちゃダメ」

頭を掴まれて動かされる

「んーっ」
「苦しい?・・・あー、違うね。感じてきちゃったね・・・ほら、もっとして」
「んっ」

だらだらと唾液が顎を伝って零れ落ちる。顎の感覚もない。でも口の中で感じる熱は愛しい人の熱・・・
欲しくて。この熱をもっと感じたくてねだるように見上げると口端を上げた竹市が下着をズラす

「欲しいんでしょ?」

コクコクと頷いて蕩けた瞳で見つめると解放された口

「はっ・・・」
「ローションだけでイケるかなー・・・」

少しだけ瞳に恐怖の色が広がる

「球さん、イイ?」
「・・・」
「球?」
「っ・・・ゆっくりしてくれる?」

球の言葉に微笑みながら「オレが酷くしたことあった?」と耳元で囁いた






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はい。お待ちかね(?!)の竹市と球のお話ですー
もーね!!!この2人の女装エロが書きたくて本編で女装やらせたっていう程のwww
どっちがメインなのっ!っていうネタフリですw

青プのエロ担当のお話に少しの間お付き合いくださいー
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comment

: サスケ @-
キャー待ってました(≧▽≦)
青プの次~もしかして絶対カップルくる⁉とは思ってましたが、最初から強烈でやっぱりこの二人が大好きです‼
本能のまま素直な球ちゃん可愛すぎるー‼
2016/01/28 Thu 02:44:44 URL
Re: タイトルなし : 水尾 央 @-
>サスケ様
コメントありがとうございます♪

絶対カップルだなんてきっと球も竹市も喜びますー^^
この2人は最初から「エロ」とコンセプトがちゃんとしてるのでw最初から全開でいけて楽しいですーw

本編の2人がエロ解禁になってもこの2人にはやっぱりエロ担当でいてほしいのでこれからもこの2人を書き続けて行けるといいなぁと思ってますー^^
2016/01/28 Thu 13:29:17 URL

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