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理想のあなたと恋の鐘21 - 02/21 Tue

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ドアを入るともうそこはマスターのホーム・・・電気もつけないままマスターが振り向いてオレを抱きしめながらキスをしてくれる・・・気持ちイイ・・・マスターの手が優しくオレの背中を撫でて口の中を舐めてくれるどこか甘い唾液をくれる・・・舌、気持ちイイ・・・

「やる気戻った?」
「ここへ来るまでやる気萎えることなかったんですけど?」
「あぁ、ヤるつもりで来たんだもんなぁ?」
「ちょ・・・オレ、あれですよ?マスターのコトいいなーってずっと思ってたし、口説くチャンスさえあればいつか・・・って思ってたっていうのはホントですから。まさかマスターから誘われるだなんて思ってなかったけど」
「あぁ・・・」

マスターがジャケットを脱いでシャツも脱ぐ
あー・・・やばい。すっげぇエロい身体・・・これであんまり経験ないってどんなんだよ。最初からエロかったの?この体だったの?ねぇ!ねぇっ!!!

「さっきも言ったけどオレ、あんまりこっち経験ねぇから」
「大丈夫ですよ。心配しなくてもオレのを無理にねじ込もうとか思ってないんで。っていうかオレ、挿れなくたって構わない方です」
「・・・あぁ、そう」

マスターが少しだけホッとしたような顔をしてまたキス・・・舌が絡みつくようなキス・・・蕩けそうになってるところでマスターの手がオレのファスナーを下ろしてくる
あ、そうだ。オレ、蕩けてる場合じゃない。せっかくここへ来たんだからマスターを気持ちよくさせたいんだった

マスターの乳首を抓むと繋げた唇から艶めかし息遣いが漏れる
感度ヨーーーシッ!!目を瞑って眉を顰める感じがまたセクシー・・・エロい・・・

「ふっ・・・」

マスターの下着の中に手を入れれば反応しているのが判ってホッとする。演技じゃないんですね・・・乳首ちゃんと感じるんだ・・・

「待っ・・・」
「ん?」
「脱ぐ・・・汚れるから」
「あぁ、はい」

マスターがスラックスと下着を下ろすとまたすごいタイプの身体っ!!!腰骨張ってるし・・・くぅぅぅっ!!!たまらないよね。挿入した時に腰骨ぶつかって痛いのが好き!あ、今回は挿れないけどっ!

「指、挿れても大丈夫ですか?」
「ん・・・気持ちよくすんだろ?勝手にしろ」

マスターの言葉に甘えて少しマッサージをするように撫でる。あぁ、でも固いしホントあんまり使ってない感じだなぁ・・・

「ローションって」
「ベッド・・・」

リビングで立ったまま夢中になっていたことに気付いてマスターに促されるがまま寝室へと移動した





「んっ・・・」

ローションを渡されたオレはまたゆっくりと後孔をマッサージするように撫でて揉み込み、たまに押し込む

「っ・・・」
「声、この部屋大丈夫そうだし我慢しない方が気持ちよくなれますよ?」
「うるせぇよ・・・バカ」

バカ・・・バカって言われたよぉぉーーーー!!!泣くよ?泣くー。あぁ、でもイイよ。オレ、ホントバカだもん。大好きな人の親友と寝てるくらいバカだもん。課長だけって誓ったそばから早速浮気だもん。でも、オレ恋人じゃなかったんだもん。セフレなんだもん・・・だったら・・・浮気じゃないんだ・・・悔しいけれど。オレ、フリーってことなんだもん

マスターの乳首を甘噛みするとマスターは体を仰け反らせて震える
あぁ、可愛い・・・可愛い。やっばい!超かわいい!超ハマる!可愛いっ!可愛いーーーっ!
後ろも解れてきてやっと1本指を飲み込むようになったから中を探るように押し込んでみる

「ふっ・・・ぁ」

ビーンゴォォォ!
後はマスターが感じるところを中心に責めながらキスをして乳首を弄り倒す

「待っ・・・も、もうっ達きたいっ」
「あ、そっか。後ろだけじゃ達けないのか」
「っ・・・達きそ・・・なのにっ・・・苦しい」

マスターエロいなぁ・・・気付いてる?今、指何本入ってるか・・・3本余裕で飲み込んで、今4本目飲み込もうとしてるんですよ・・・?才能ありすぎるんじゃない?!この人っ!
まぁ、初めてではなさそうだし、経験があんまりないっていうのは人数が少ないって言うだけの話でご無沙汰だったっていう意味かもしれないし・・・いや、それにしたってねぇ!?ねぇ!?このエロさっ!!!

「マスター、オレの擦りつけていい?」
「んっ・・・ぁ?」

蕩けたマスターの表情・・・薄らと汗ばんだ肌がまた色っぽいなぁ・・・と思いながらその肌に唇を落とす

「挿りそ・・・?原田くんの・・・いけそ?」
「え?」
「流石にっ・・・判る・・・オレ、今すっげぇ後ろ拡張されてんだろ・・・それ」
「・・・っすね・・・」
「挿れねぇの?それ、挿れちゃえよ」

なんで煽っちゃうんだよ!そこで!絶対マスター苦しいって!でも、でも・・・そんなこと言われたら・・・後ろのポケットからゴムを取り出して気付く。あぁ、オレ、浮気する気満々だったじゃん。ホント最低だな・・・オレ・・・オレ、最低・・・

マスターの後ろにムスコが触れるとジンジン熱が伝わってきてそのままゆっくりと押し込んでいく・・・あぁ、あったかい・・・キツい・・・あったかい・・・

「っ・・・ぅ・・・」

マスターが息を詰めるから口に指を入れて舌を撫でる

「大丈夫・・・挿ったよ・・・全部じゃないけどすっげぇ温かくて気持ちイイ」
「ぁ・・・何・・・っ・・・漏れてる・・・ぅ・・はぁ・・・ぁ」

マスターはダラダラと零れるカウパーに焦りながらオレを中で感じてくれてる。震えて頬をほんのりピンクに染めて色っぽい顔で吐息を吐き出す
あぁ、可愛い・・・可愛い・・・マスターの昂ぶりを撫でるとビクビクまた震えて後ろを締めあげてくれる・・・あぁ、そんなに締めたら苦しいのはマスターのほうですよ・・・ギュウギュウしてオレのカタチはっきりわかるでしょう?

「はぁ・・・んっ・・・ダメ・・・ゴリゴリ・・・押したらっ・・・」
「オレ、動いてないっすよ?マスターが後ろ締め付けて自分でイイところに当ててるんですよ」
「っ・・・達く・・・達っちゃ・・・」
「はい・・・たくさん達ってください・・・オレをギュウギュウここで締め付けて?」
「んぁ・・・原田くんっ・・・っ・・・」

マスターの体が震えてオレの腹を白濁で汚す・・・あぁ、課長の淫らなお友達最高です・・・最高です





「原田くん・・・」
「はい?」
「なんか・・・すごかった・・・」
「悦かった?」
「すごかった・・・」

うっとりした顔でオレの頬を撫でてくれるマスター・・・あぁ、撫でられるのって気持ちイイ・・・もっともっと撫でて。甘やかして・・・

「まだ甘えたいのか?」
「うん」
「んじゃホントにすごかったから暫く撫でててやる・・・」

優しい手・・・店を出たら口は悪くなるけれど、やっぱり思った通り優しくて気持イイ手・・・マスター・・・オレ、課長のこと諦められたらいいのにな・・・こんなに素敵な人がオレの周りにいっぱいいるんだから辛い恋心なんて諦められたらいいのになぁ・・・

「タクのこと少し話してやろうか・・・」
「うん・・・?」
「タク・・・あいつさ、元々はもう少し可愛げあったんだ・・・少し前に裏切られるまでは・・・」
「うん・・・」
「タクの会社の同期ってやつがな・・・あいつを傷つけて人を好きにさせる気持ちを奪ったんだ・・・」

課長の同期・・・もしかしてあれかなぁ・・・課長と一緒に過去最高の売り上げを上げてっていう・・・すごい優秀だったんだろうな・・・っていうかそんな人と恋仲だったの・・・?課長の元カレってどんな人たちだったの?どうやって課長を愛していたの?課長に愛されて・・・いたの?






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あーあー。恋人(になってない)の親友と寝ちゃったダメ原田・・・
でもあれだよ。あれ「恋人が冷たいからっ!」だとか「恋人が構ってくれないから!」っていう浮気した後のあるある言い訳をしそうな原田だよ
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